キャンモアスキーヴィレッジ 山

スキー場が載っている山そのもの。ゲレンデの外の山の形、どれくらい急か、掲載しているほかの山との位置関係。

ひとつの斜面が西へ落ちていく。

その急斜面は山の上部にある。

キャンモアスキーヴィレッジ周辺の地形を、測量範囲の標高データから描いたピクセル地勢図。尾根と谷を八階調の墨で表す。
標高
246–456m
標高差
210m
リフトの及ぶ範囲
251m
向き
西
急な方から十分の一
16.1°

この標高差が、掲載する山のなかでどのあたりか

210 m1,124 m

標高差 210 m。JapowDB の 34 座のうち 0 座を上回る。

この山

岐登牛山 (Kitoushi-yama)

地形
キトウシの公園のなかにある小さな丘で、山ではない。リフトは標高246 mの麓から456 mまで。標高差210 m、本サイト最小であり、同時にこの丘のすべてでもある。
岩質
白亜紀の付加体のチャート。深海の珪質岩で、プレートが沈み込む際に大陸の縁へ削ぎ寄せられたものだ。このサイトで最も硬く、最も古い部類の岩が、いちばん小さな丘を支えている。

ここは実測ではなく調べたもの。出典は人の手で確認している · 2026-08-12

その斜面はスキー場の区域外で、パトロールは入らない。

実測

01

どちらを向いているか

西向き。

マップ化されたコースの多くが西へ落ちている。

N E S W

02

どこまで急か

その急斜面は山の上部にある。

最も急な10分の1の斜度は、斜度データのある 34 座のうち 7 座を上回る。

16.1° 最も急な10分の1のコース

03

斜度の幅

コースの斜度は 9.4° から 16.3° まで。

9.4°16.3°

その半分は 11.3° より緩い。目盛りひとつが一本のコースだ。

この幅は、ここで斜度データを持つ 34 座のうち 1 座より大きい。

04

生えている木

ほとんどが落葉樹。ブナやミズナラ、カラマツの類だ。冬は葉を落とすので、木立の奥まで見通せる。

環境省の現存植生図(2024 年版)から読み取ったもの。現地調査は2018。

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