セクション
野沢温泉スキー場 山
スキー場が載っている山そのもの。ゲレンデの外の山の形、どれくらい急か、掲載しているほかの山との位置関係。
この山はいくつもの方向へ同時に開いている。主に北西、西と北。
標高
565–1,650m
標高差
1,085m
リフトの及ぶ範囲
1,080m
向き
北西
急な方から十分の一
20.0°
最も急な斜面
39.8°
この標高差が、掲載する山のなかでどのあたりか
210 m1,124 m
標高差 1,085 m。JapowDB の 34 座のうち 32 座を上回る。
この山
毛無山 (Kenashi-yama) 1,650 m
- 地形
- 火山が一つ、その頂から村まで滑り下りる。リフトは最上部に届くので、足元の1,085 mは山の一部ではなく山の全部だ。
- 岩質
- 安山岩と玄武岩質安山岩の溶岩に自らの火砕岩。更新世前期のもので、上でも下でも同じだ。このサイトで最大の標高差を通して、岩は一度も変わらない。
ここは実測ではなく調べたもの。出典は人の手で確認している · 2026-08-12
その斜面はスキー場の区域外で、パトロールは入らない。
実測
01
どちらを向いているか
複数の斜面:北西、西と北。
マップ化されたコースは一方向ではなく、山の複数の面に分かれて落ちている。
02
どこまで急か
最も急な4分の1のコースは北を向き、山全体の向きとは異なる。
最も急な斜面は39.8°。
最も急な10分の1の斜度は、斜度データのある 34 座のうち 23 座を上回る。
20.0° 最も急な10分の1のコース
03
斜度の幅
コースの斜度は 2.0° から 26.4° まで。
2.0°26.4°
その半分は 11.7° より緩い。目盛りひとつが一本のコースだ。
この幅は、ここで斜度データを持つ 34 座のうち 31 座より大きい。
04
生えている木
両方が混ざっている。冬に葉を落として抜ける区画もあれば、常緑の針葉樹が詰まったままの区画もある。
環境省の現存植生図(2024 年版)から読み取ったもの。現地調査は2013。
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