白馬さのさか 概要

白馬さのさか
公式サイト

白馬さのさかは、長野県白馬バレーの南端、青木湖を見下ろす小規模なスキー場。標高740メートルから1,200メートルの約40ヘクタールに10本のコースと4本のリフトがあり、カービングゲレンデではナイター営業を行う。

スキー場の場所

日本地図上のスキー場の位置。

196.1 km Tokyoから · Resort base 700 m above Tokyo
460 m 垂直落差
40 ha 滑走可能エリア
740–1200m 山麓標高
10 コース
4 リフト
~7,200 /h 毎時輸送力
1226 m 最長コース
25 ° 最大斜度

ゲレンデの特徴

基本
ナイター
温泉
露天風呂 家族風呂 旅館泊 温泉が近い

積雪レポート

積雪レポート →

積雪がいつ・どれだけ深くなるか。記録シーズンの平均。

143cm

最も深い半月の代表的な積雪。

実測
ピーク · 143cm
記録シーズンの半月平均積雪深。

晴天日

このスキー場は最後の較正より後に追加されたため、このページは現時点でここの冬の晴天日数を示せない。

積雪レポートの予報帯はこの影響を受けず、これからの3日間の空については引き続き答える。

冬の1日をどう分類しているか
判定の境界 30 / 80 / 5

ここでいう冬は12月1日から3月31日まで。モデル雲量が30%以下なら晴れ、31〜79%なら晴れ時々曇り、80%以上なら曇り。降雪が5cm以上の日は、雲量を見る前に雪とする。

この数字が言っていないこと —

この分類はスキー場の気象グリッドの雲量であり、山で実測した視界ではない。グリッドが晴と読む日でも、標高が上がれば雲の中ということはある。

山

山 →

この山の斜度がどれだけ幅を持つか。最も緩い斜面と最も急な斜面の差を、斜度データのある他の山と並べて順位づけしたもの。

36番目に広い(40 座中)

コースの斜度は 5.5° から 14.9° まで。

推定

リフト

稼働中の全リフトを、1時間あたりの輸送人数で並べて表示。

~7,200/h

4 基の稼働リフトが上へ運ぶ。

実測
第3クワッド 2,400 /h · 4/car 第2クワッド 2,400 /h · 4/car 第5ペア 1,200 /h · 2/car 第6ペア 1,200 /h · 2/car

1時間あたり人数(推定)

リフトごとの輸送力。実測値がない場合はリフト種別と搬器定員から推定。

リフト券

リフト券 →

1時間あたりの実際の滑走コストを、券種の長さ別に比較。

¥663/h

比較した券種のうち最も安い時間単価。

実測
1日券 · オンライン ¥5,300 · 8 h ¥663 /h 1日券 · 窓口 ¥5,700 · 8 h ¥713 /h 5時間券 · オンライン ¥4,900 · 5 h ¥980 /h 5時間券 · 窓口 ¥5,200 · 5 h ¥1,040 /h 3時間券 · オンライン ¥4,100 · 3 h ¥1,367 /h 3時間券 · 窓口 ¥4,400 · 3 h ¥1,467 /h
大人窓口料金(オンライン価格があればそちら)を各券の有効時間で割った値。

ナイター

ナイター →

ナイターで動くリフトは 1 本です。17:30 から 22:30 まで営業します。ほかの日は営業時間が異なります。

アクセス

アクセス →

各ゲートウェイから推奨の公共交通ルートを1本ずつ、すべてここへ。

4ゲートウェイ

4 のゲートウェイ都市に確認済みの公共交通ルート。

実測
4 のゲートウェイ都市が公共交通で 白馬さのさか に集約。
  • 東京から夜行スキーバスでさのさかへ直行: 東京駅 — (JAMJAMライナー SL131便, 330 分) — 白馬さのさか
  • 羽田空港から夜行スキーバスでさのさかへ直行: 羽田空港 — (JAMJAMライナー SL131便, 435 分) — 白馬さのさか
  • 空港バス+JR大糸線で南神城へ(信州まつもと空港から): 信州まつもと空港 — (空港今井線, 35 分) — 松本駅 — (大糸線, 102 分) — 南神城駅 — 白馬さのさか
  • 新幹線+大糸線で南神城へ(富山空港経由): 富山空港 — (富山空港連絡バス, 25 分) — 富山駅 — (北陸新幹線(はくたか), 26 分) — 糸魚川駅 — (大糸線, 61 分) — 南小谷駅 — (大糸線, 29 分) — 南神城駅 — 白馬さのさか
4 のゲートウェイ都市が公共交通で 白馬さのさか に集約。
各出発地からの推奨公共交通ルート。車のルートは「アクセス」タブに掲載。