セクション
斑尾高原スキー場 山
スキー場が載っている山そのもの。ゲレンデの外の山の形、どれくらい急か、掲載しているほかの山との位置関係。
この山はいくつもの方向へ同時に開いている。主に北東。
その急斜面は山の上部にある。
標高
910–1,350m
標高差
440m
リフトの及ぶ範囲
426m
向き
北北東
急な方から十分の一
26.8°
この標高差が、掲載する山のなかでどのあたりか
210 m1,124 m
標高差 440 m。JapowDB の 34 座のうち 2 座を上回る。
この山
斑尾山 (Madarao-yama) 1,382 m
- 地形
- およそ50万年前に噴火をやめた成層火山だ。侵蝕が全体を丸めるには十分な時間で、ここに円錐らしさが残っていないのはそのためである。リフトは山頂まで32 mのところまで上がる。
- 岩質
- 安山岩と玄武岩質安山岩の溶岩に自らの火砕岩。更新世中期のもので、上から下まで同じだ。摩り減って滑らかになった火山体が一つ。
ここは実測ではなく調べたもの。出典は人の手で確認している · 2026-08-12
その斜面はスキー場の区域外で、パトロールは入らない。
実測
01
どちらを向いているか
北東向き。
マップ化されたコースの多くが北東へ落ちている。
02
どこまで急か
その急斜面は山の上部にある。
最も急な10分の1の斜度は、斜度データのある 34 座のうち 33 座を上回る。
26.8° 最も急な10分の1のコース
03
斜度の幅
コースの斜度は 3.9° から 29.9° まで。
3.9°29.9°
その半分は 13.2° より緩い。目盛りひとつが一本のコースだ。
この幅は、ここで斜度データを持つ 34 座のうち 33 座より大きい。
04
生えている木
ほとんどが落葉樹。ブナやミズナラ、カラマツの類だ。冬は葉を落とすので、木立の奥まで見通せる。
環境省の現存植生図(2024 年版)から読み取ったもの。現地調査は2017・2013・2002。
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