パルコール嬬恋スキーリゾート 概要

パルコール嬬恋スキーリゾート

パルコール嬬恋スキーリゾートは、群馬県嬬恋村の四阿山東斜面にある高標高スキーエリアで、標高約1,370メートルのベースから約2,100メートルまで及ぶ。約3.2キロメートルという日本最長級のゴンドラと国内最大級の地形パークで知られ、12月から4月初旬まで雪質の安定した長いシーズンを持つ。

スキー場の場所

日本地図上のスキー場の位置。

147.6 km Tokyoから · Resort base 1330 m above Tokyo
730 m 垂直落差
85 ha 滑走可能エリア
1370–2100m 山麓標高
22 コース
4 リフト
~6,000 /h 毎時輸送力
1298 m 最長コース
22.6 ° 最大斜度

ゲレンデの特徴

基本
ゴンドラあり パーク
温泉
温泉が近い

積雪レポート

積雪レポート →

積雪がいつ・どれだけ深くなるか——記録シーズンの平均。

127cm

最も深い半月の代表的な積雪。

実測
ピーク · 127cm
記録シーズンの半月平均積雪深。

晴天日

ここの典型的な冬にどれだけ晴れる日があり、それが季節のいつに来るのか。

11晴天日 推定

シーズン全体に散らばっており、なかでも3月がもっとも多い。 当サイトが追跡する 41 のスキー場では、典型的な冬の晴天日は 211 日に収まる。

菅平 で実測された日照時間と照合している。 同じ観測所は 志賀高原 焼額山スキー場 の検証にも使われている。

冬の1日をどう分類しているか
判定の境界 30 / 80 / 5

ここでいう冬は12月1日から3月31日まで。モデル雲量が30%以下なら晴れ、31〜79%なら晴れ時々曇り、80%以上なら曇り。降雪が5cm以上の日は、雲量を見る前に雪とする。

2つの情報源 2

雲量はこのスキー場の気象グリッドのERA5再解析データ。照合は谷筋にある最寄り観測所が実測した日照時間。

信頼度 0.68

モデル雲量が観測所の実測日照にどれだけ沿うか。両方に値がある冬の 3,243 日で測っている。基準を下回る場合は、数値ではなく幅で示す。

この数字が言っていないこと

この分類はスキー場の気象グリッドの雲量であり、山で実測した視界ではない。グリッドが晴と読む日でも、標高が上がれば雲の中ということはある。

山 →

この山の斜度がどれだけ幅を持つか——最も緩い斜面と最も急な斜面の差を、斜度データのある他の山と並べて順位づけしたもの。

26番目に広い(29 座中)

コースの斜度は 3.7° から 12.8° まで。

推定

リフト

稼働中の全リフトを、1時間あたりの輸送人数で並べて表示。

~6,016/h

4 基の稼働リフトが上へ運ぶ。

推定
第1高速リフト 2,000 /h · 4/car 嬬恋ゴンドラ 1,800 /h · 6/car 第2高速ペアリフト 1,108 /h · 2/car 第3ペアリフト 1,108 /h · 2/car

1時間あたり人数(推定)

リフトごとの輸送力。実測値がない場合はリフト種別と搬器定員から推定。

リフト券

リフト券 →

1時間あたりの実際の滑走コストを、券種の長さ別に比較。

¥750/h

比較した券種のうち最も安い時間単価。

実測
1日券 · オンライン ¥6,000 · 8 h ¥750 /h 1日券 · 窓口 ¥6,800 · 8 h ¥850 /h
大人窓口料金(オンライン価格があればそちら)を各券の有効時間で割った値。

アクセス

アクセス →

各ゲートウェイから推奨の公共交通ルートを1本ずつ、すべてここへ。

1ゲートウェイ

1 のゲートウェイ都市に確認済みの公共交通ルート。

実測
1 のゲートウェイ都市が公共交通で パルコール嬬恋スキーリゾート に集約。
  • 新幹線で軽井沢+リゾート送迎バス: 羽田空港 — (東京モノレール羽田空港線, 15 分) — 浜松町 — (山手線, 10 分) — 東京駅 — (北陸新幹線(あさま), 70 分) — 軽井沢駅 — (パルコール嬬恋リゾート送迎バス, 50 分) — パルコール嬬恋リゾート
各出発地からの推奨公共交通ルート。車のルートは「アクセス」タブに掲載。