セクション
ルスツリゾート 山
スキー場が載っている山そのもの。ゲレンデの外の山の形、どれくらい急か、掲載しているほかの山との位置関係。
この山はいくつもの方向へ同時に開いている。主に北東。
標高
400–994m
標高差
594m
リフトの及ぶ範囲
588m
向き
北東
急な方から十分の一
19.1°
この標高差が、掲載する山のなかでどのあたりか
210 m1,124 m
標高差 594 m。JapowDB の 34 座のうち 12 座を上回る。
この山
橇負山 (Sorioi-yama) 994 m
- 地形
- 低い火山性の丘で、リフトは頂上まで届く。地平線に見える円錐は羊蹄山、まったく別の山で、谷を挟んだ向こう側に立っている。向こう側だからこそ、全体が一度に見える。
- 岩質
- 安山岩と玄武岩質安山岩の溶岩に自らの火砕岩が混じる。第四紀の初め頃で、リフト最上部から麓まで変わらない。ゆるやかに積み上がった火山体が一つ、それだけだ。
ここは実測ではなく調べたもの。出典は人の手で確認している · 2026-08-12
その斜面はスキー場の区域外で、パトロールは入らない。
実測
01
どちらを向いているか
北東向き。
マップ化されたコースの多くが北東へ落ちている。
02
どこまで急か
最も急な4分の1のコースは東を向き、山全体の向きとは異なる。
最も急な10分の1の斜度は、斜度データのある 34 座のうち 20 座を上回る。
19.1° 最も急な10分の1のコース
03
斜度の幅
コースの斜度は 3.0° から 27.6° まで。
3.0°27.6°
その半分は 13.2° より緩い。目盛りひとつが一本のコースだ。
この幅は、ここで斜度データを持つ 34 座のうち 32 座より大きい。
04
生えている木
ほとんどが落葉樹。ブナやミズナラ、カラマツの類だ。冬は葉を落とすので、木立の奥まで見通せる。
環境省の現存植生図(2024 年版)から読み取ったもの。現地調査は2011。
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