志賀高原 一の瀬ダイヤモンドスキー場 山

スキー場が載っている山そのもの。ゲレンデの外の山の形、どれくらい急か、掲載しているほかの山との位置関係。

ひとつの斜面が東へ落ちていく。

志賀高原 一の瀬ダイヤモンドスキー場周辺の地形を、測量範囲の標高データから描いたピクセル地勢図。尾根と谷を八階調の墨で表す。
標高
1,615–1,700m
標高差
85m
リフトの及ぶ範囲
104m
向き
東
急な方から十分の一
11.2°
最も急な斜面
19.8°

この標高差が、掲載する山のなかでどのあたりか

85 m1,124 m

標高差 85 m。JapowDB の 49 座のうち 0 座を上回る。

この山

この山はまだ特定されていない。

実測

01

どちらを向いているか

東向き。

マップ化されたコースの多くが東へ落ちている。

N E S W

02

どこまで急か

最も急な斜面は19.8°。

最も急な10分の1の斜度は、斜度データのある 49 座のうち 1 座を上回る。

11.2° 最も急な10分の1のコース

03

生えている木

ほとんどが落葉樹。ブナやミズナラ、カラマツの類だ。冬は葉を落とすので、木立の奥まで見通せる。

環境省の現存植生図(2024 年版)から読み取ったもの。現地調査は2013。

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