セクション
栂池高原スキー場 山
スキー場が載っている山そのもの。ゲレンデの外の山の形、どれくらい急か、掲載しているほかの山との位置関係。
ひとつの斜面が東南東へ落ちていく。
その急斜面は山の上部にある。
標高
800–1,704m
標高差
904m
リフトの及ぶ範囲
895m
向き
東南東
急な方から十分の一
14.4°
最も急な斜面
29.0°
この標高差が、掲載する山のなかでどのあたりか
210 m1,124 m
標高差 904 m。JapowDB の 34 座のうち 27 座を上回る。
この山
白馬乗鞍岳 (Hakuba Norikura-dake)
- 地形
- 急峻な山が並ぶ白馬連峰のなかで、そのなだらかさが際立つ山の下部斜面だ。リフトは1,704 mで止まり、山頂は2,469 m。滑るのは、とても大きくとても均質な山の下三分の一にあたる。
- 岩質
- 上部は安山岩と玄武岩質安山岩の溶岩に自らの火砕岩、更新世中期のもの。火山の地面であり、上半分がこれほど均質なのはそのおかげだ。下部は谷の段丘堆積物である。
ここは実測ではなく調べたもの。出典は人の手で確認している · 2026-08-12
その斜面はスキー場の区域外で、パトロールは入らない。
実測
01
どちらを向いているか
南東向き。
マップ化されたコースの多くが南東へ落ちている。
02
どこまで急か
その急斜面は山の上部にある。
最も急な斜面は29.0°。
最も急な10分の1の斜度は、斜度データのある 34 座のうち 3 座を上回る。
14.4° 最も急な10分の1のコース
03
斜度の幅
コースの斜度は 5.4° から 17.6° まで。
5.4°17.6°
その半分は 8.7° より緩い。目盛りひとつが一本のコースだ。
この幅は、ここで斜度データを持つ 34 座のうち 7 座より大きい。
04
生えている木
ほとんどが落葉樹。ブナやミズナラ、カラマツの類だ。冬は葉を落とすので、木立の奥まで見通せる。
環境省の現存植生図(2024 年版)から読み取ったもの。現地調査は2017。
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