栂池高原スキー場 安全・緊急情報

緊急時は

まずスキーパトロールや係員に知らせてください ゲレンデ内では、まず近くのスキーパトロールや係員に知らせてください。救助の手配と緊急通報を行ってくれます。
救急・消防 通話料無料・24時間対応。救急車を呼ぶときは119番。
119
警察 通話料無料・24時間対応。事件・事故は110番。
110
ジャパン・ビジター・ホットライン 英語・中国語・韓国語対応・24時間
050-3816-2787

多くの消防本部では、電話通訳センターを介した三者間同時通訳により、119番通報に24時間365日、主要な言語で対応しています。 2026-07-21 確認

周辺の医療機関

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医療機関 直線距離 車で
病院 1
受付時間は詳細をご覧ください 救急対応
31.5 km 約74分
診療所 10
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4.4 km 約12分
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5.6 km 約14分
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6.8 km 約15分
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8.0 km 約18分
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9.3 km 約18分
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10.1 km 約38分
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10.6 km 約21分
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16.1 km 約31分
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16.1 km 約39分
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18.3 km 約37分
歯科 3
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5.8 km 約14分
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6.4 km 約14分
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6.8 km 約16分
薬局 3
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5.0 km 約12分
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5.7 km 約13分
受付時間は詳細をご覧ください
10.9 km 約21分

旅行前の計画メモ

旅行前に収集した参考情報です。内容は変わるため、現地で必ずご確認ください。

バックカントリー規定

スキー場の外に出られるのは、事業者指定のバックカントリーゲートからのみです(約款第11条)。コースの途中やゲート以外からの進入はできず、禁止行為にあたります(第13条)。閉鎖区域は黄色、境界は黄色と黒のポールで示されます(第10条)。出る際は、栂池ゴンドラ山麓駅下の栂池登山相談所のポストに所定の登山計画書を提出し、長野県登山安全条例が指定する登山道を使う場合は同条例の計画書を提出します(第11条)。HAKUBA VALLEYの安全情報も、栂池に指定ゲートがあること、バックカントリーでの事故にスキー場が管理責任を負わないことを示しています。境界内のTSUGA POWエリアは、シーズン初回に動画視聴・同意書の署名・腕章の受け取りが必要で、18歳以上が対象(中学生は保護者同伴、高校生は初回の同意書に保護者の署名があれば可)、各ゲートが開いているときのみ滑走できます。パトロールの確認結果によりその日の朝にクローズされることがあります。

2026-10-12 時点

スタッフに見せる

受付でそのまま見せられる日本語の文です。

  • スキー中にけがをしました。

  • ここがとても痛いです。

  • 診察を受けたいです。

  • 海外旅行保険に入っています。

  • クレジットカードで払えますか?

  • 英語を話せる人はいますか?

  • 保険請求用の診断書と領収書をください。

費用・保険・薬

救助費用

捜索救助費用の請求は二つの場合です。閉鎖区域で遭難した場合、またはTSUGA POWの規定に反して遭難し、事業者が捜索救助を行った場合は、約款第24条により1時間あたり、捜索救助要員1名2万円、後方サポート要員1名1万円、本部対応要員1名1万円、圧雪車両1台10万円、栂池ゴンドラリフト30万円、スノーモービル1台1万円、食事代は実費、その他の費用は別途請求されます。バックカントリーで遭難した場合、事業者は捜索救助を行わず警察や消防などに要請し、その要請で圧雪車両やスノーモービルを出動させたときは同じ費用が請求されます(第25条)。民間救助隊が出動した場合は、その隊から遭難者または要請者に請求されます(約款第24条、第25条。HAKUBA VALLEYの安全情報も同旨)。ゲレンデ内の滑走可能なコースで負傷した人をパトロールが救助する場合の費用は、約款に記載がなく、確認できていません。約款は、傷害保険や損害保険への加入を利用者に求めています(第23条)。

2026-10-12 時点

訪日外国人旅行者には日本の公的医療保険が適用されず、医療費は全額自己負担で高額になることがあります。十分な補償のある旅行保険への加入が推奨されています。山岳遭難時の捜索・救助費用に備える山岳保険もあります。

2026-07-21 確認

医療用麻薬・覚醒剤原料を含む医薬品や、1か月分を超える医療用向精神薬を携帯して日本に持ち込む場合は、事前の許可や証明書類が必要です。渡航前に厚生労働省の案内を確認してください。

2026-07-21 確認

医療上の助言ではありません。掲載している情報は、日本の医療機関の公的な登録や、医療機関・スキー場の公式サイトをもとにまとめた旅行計画のための参考情報です。診療時間・電話番号・診療内容は変わることがあり、最新かつ正確であることは保証できません。この情報にもとづく判断はご自身の責任で行い、受診前には医療機関に直接ご確認ください。緊急時はスキーパトロールに知らせるか119番へ。