猫魔スキー場 安全・緊急情報

緊急時は

まずスキーパトロールや係員に知らせてください ゲレンデ内では、まず近くのスキーパトロールや係員に知らせてください。救助の手配と緊急通報を行ってくれます。
救急・消防 通話料無料・24時間対応。救急車を呼ぶときは119番。
119
警察 通話料無料・24時間対応。事件・事故は110番。
110
ジャパン・ビジター・ホットライン 英語・中国語・韓国語対応・24時間
050-3816-2787

多くの消防本部では、電話通訳センターを介した三者間同時通訳により、119番通報に24時間365日、主要な言語で対応しています。 2026-07-21 確認

周辺の医療機関

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病院 14
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17.9 km 約39分
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診療所 1
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5.7 km 約12分
薬局 1
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5.8 km 約12分

旅行前の計画メモ

旅行前に収集した参考情報です。内容は変わるため、現地で必ずご確認ください。

救助の流れ

管理区域内では、利用約款により事故の通報と救護への協力が求められ、スキー場が対応する。管理区域外(スキー場境界線の外と、場内でもコース表示のないエリア)での事故・トラブルについて、スキー場は責任を負わない。管理区域外・自己責任特別エリア・ツリーランゾーンから救助を要請した場合、または行政(警察・消防等)の依頼で当社スタッフが救助に従事した場合は、費用が救助を受けた本人に請求される。

2026-10-13 時点
バックカントリー規定

利用約款(第4条)でコース外の滑走と閉鎖コースへの立入を禁止している。スキー場境界線の外とコース表示のない場内エリアは管理区域外で、管理されたコースにはない危険がある。スキー場から場外へ入山する場合はガイド同行を勧め、登山届はコンパスで提出するよう案内し、ロープをくぐったり越えたりしないよう求めている。ツリーランゾーンは自己責任エリアで、ヘルメット着用が必須、ロープ・テープの通過は禁止、救助は実費請求となる。

2026-10-13 時点
高度救命救急センター

福島県のドクターヘリは救命救急センターのある福島県立医科大学附属病院に常駐し、県は県内全域を対象としている。出動は消防機関からの要請に基づき、一般の人が直接呼ぶものではない。陸路で最も近い3次救急施設は会津中央病院。

2026-10-13 時点

スタッフに見せる

受付でそのまま見せられる日本語の文です。

  • スキー中にけがをしました。

  • ここがとても痛いです。

  • 診察を受けたいです。

  • 海外旅行保険に入っています。

  • クレジットカードで払えますか?

  • 英語を話せる人はいますか?

  • 保険請求用の診断書と領収書をください。

費用・保険・薬

救助費用

当スキー場は、管理区域外・自己責任特別エリア・ツリーランゾーンからの救助要請、または行政(警察・消防等)の依頼によるスタッフの救助活動について、救助に要した費用を(1時間あたりの料金で)本人へ請求するとしている。1時間あたりの金額は安全ページ上で画像として掲載されており、ここでは金額を確認できていない。利用約款第8条は、閉鎖コースや立入禁止区域に出た利用者について、人件費・雪上機器費用・索道運行費用・照明電気費用など一切の費用を救助終了後に請求すると定める。

2026-10-13 時点

訪日外国人旅行者には日本の公的医療保険が適用されず、医療費は全額自己負担で高額になることがあります。十分な補償のある旅行保険への加入が推奨されています。山岳遭難時の捜索・救助費用に備える山岳保険もあります。

2026-07-21 確認

医療用麻薬・覚醒剤原料を含む医薬品や、1か月分を超える医療用向精神薬を携帯して日本に持ち込む場合は、事前の許可や証明書類が必要です。渡航前に厚生労働省の案内を確認してください。

2026-07-21 確認

医療上の助言ではありません。掲載している情報は、日本の医療機関の公的な登録や、医療機関・スキー場の公式サイトをもとにまとめた旅行計画のための参考情報です。診療時間・電話番号・診療内容は変わることがあり、最新かつ正確であることは保証できません。この情報にもとづく判断はご自身の責任で行い、受診前には医療機関に直接ご確認ください。緊急時はスキーパトロールに知らせるか119番へ。