パルコール嬬恋スキーリゾート 安全・緊急情報
緊急時は
多くの消防本部では、電話通訳センターを介した三者間同時通訳により、119番通報に24時間365日、主要な言語で対応しています。 2026-07-21 確認
周辺の医療機関
「公式サイト情報」の項目は、医療機関のサイトまたは自治体のページによるものです。国の医療機関の登録には載っていないため、受診前に医療機関へ確認してください。
| 医療機関 | 直線距離 | 車で |
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| 病院 2 | ||
| 受付時間は詳細をご覧ください | 12.5 km | 約38分 |
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| 受付時間は詳細をご覧ください 救急対応 | 25.6 km | 約80分 |
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| 診療所 4 | ||
| 受付時間は詳細をご覧ください | 7.9 km | 約24分 |
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| 受付時間は詳細をご覧ください | 8.1 km | 約26分 |
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| 受付時間は詳細をご覧ください | 12.8 km | 約37分 |
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| 受付時間は詳細をご覧ください | 13.8 km | 約36分 |
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| 歯科 3 | ||
| 受付時間は詳細をご覧ください | 7.4 km | 約21分 |
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| 受付時間は詳細をご覧ください | 7.5 km | 約22分 |
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| 受付時間は詳細をご覧ください | 8.1 km | 約26分 |
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| 薬局 7 | ||
| 受付時間は詳細をご覧ください | 8.1 km | 約26分 |
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| 受付時間は詳細をご覧ください | 8.1 km | 約26分 |
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| 受付時間は詳細をご覧ください | 12.7 km | 約39分 |
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| 受付時間は詳細をご覧ください | 12.9 km | 約36分 |
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| 受付時間は詳細をご覧ください | 13.8 km | 約36分 |
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| 受付時間は詳細をご覧ください | 15.2 km | 約38分 |
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| 受付時間は詳細をご覧ください | 15.7 km | 約39分 |
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旅行前の計画メモ
旅行前に収集した参考情報です。内容は変わるため、現地で必ずご確認ください。
- バックカントリー規定
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スキー場は自らが管理しない区域を二つ認めている。ゲレンデ内の滑走禁止エリアと、スキー場管理区域外のすべてである。営業案内ページは、そのいずれで救助が必要になっても警察の案件でありスキー場の案件ではないこと、そして動員されたスタッフ分は請求されることを明示する。そこでのパトロール体制について何も書かれていない点と合わせれば、方針は明確である。区域外は完全に自己負担であり、山頂は標高2,100m、アクセス路のパノラマライン(南ルート・北ルートとも)は冬季通行止めである。
2026-08-28 時点 - 最寄りのクリニック
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嬬恋村の一般診療所は二か所のみで、いずれもバラギ高原ではなく麓の万座・鹿沢口駅周辺にある。嬬恋村国民健康保険診療所(内科・外科・小児科)と桜井クリニック(内科・胃腸内科・外科・小児科・リハビリテーション科)である。どちらも整形外科を掲げておらず、X線やCTの有無も公表していない。最寄りの整形外科は西隣の長野原町にある地域の病院である。両院とも初診の予約は不要で、日曜・祝日は休診。各院の受付時間は下の施設一覧に記載したが、うち一院は公的な情報源どうしで食い違っている。
2026-08-28 時点 - 最寄りの救急病院
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嬬恋村に病院は一つもない。重傷は長野原町の西吾妻福祉病院へ搬送される。同院は嬬恋村自身が近隣三町村と一部事務組合を設立して開設した病院であり、地域の二次救急医療機関である。365日24時間の救急患者受け入れ、整形外科、そして高次医療機関搬送用のヘリポートを敷地内に備える。一般外来は午前のみだが、外来と救急は別の入口であり、外来の時間割を救急の受付時間と読んではならない。時間外の受診は事前の電話を求められ、定額の時間外診療費がかかる(救急車での搬送や紹介状持参の場合は対象外)。日曜・祝日は吾妻郡医師会が休日当番医と休日夜間当番病院を別途公表しており、後者は東吾妻町の原町赤十字病院になる日もある。
2026-08-28 時点 - 薬局
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嬬恋村には保険調剤薬局が2軒登録されており、いずれも万座・鹿沢口駅周辺の谷筋にある。ユニスマイル薬局ほほえみ店は営業時間を完全に公表しており(平日は夕方まで、土曜は午前のみ、日祝休業)、さらに休日・夜間を含む開局時間外も転送設定で調剤に対応すると明記している。嬬恋薬局は登録・連絡先ともにあるが、営業時間はどこにも見つからなかったため、推測せず未確認として記録する。いずれもドラッグストアチェーンではない。常用薬は持参のこと。ここで薬を受け取るには、まず日本の医師の診察が必要である。
2026-08-28 時点 - 小児科
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小児科は、この谷筋が比較的手当てされている数少ない科である。嬬恋村の2診療所はいずれも小児科を掲げ、どちらも休日・全夜間診療事業の実施医療機関で対象科に小児科系を含む。長野原町の地域の病院にも小児科があり、金曜は小児科の初診WEB受付を行うほか、24時間の救急受け入れがある。その間の時間帯について、同院は国の小児救急電話相談(#8000)を案内している。月〜土は18時〜翌朝8時、日曜・祝日・年末年始は終日である。なお、6歳未満の子どもがゴンドラ・リフトに乗る際は保護者の同伴が必須である。
2026-08-28 時点 - 高度救命救急センター
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群馬県のドクターヘリは1機で、基地病院は県内唯一の高度救命救急センターを持つ前橋赤十字病院、平成21年2月から運航している。時速約200kmで飛び、運航側は県内全域を概ね20分以内でカバーすると記す。搬送先は前橋赤十字病院、状況によっては近隣の救急医療機関である。スキー場にとって重要なのは、運航が日中に限られる点である。おおむね8時45分から、17時30分または冬期の日没30分前のいずれか早い時刻までしか飛ばない。2月の夕方の負傷はこの時間帯の外にあり、残るのは陸路である。西吾妻福祉病院は、この引き継ぎのために敷地内にヘリポートを備えている。
2026-08-28 時点
スタッフに見せる
受付でそのまま見せられる日本語の文です。
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スキー中にけがをしました。
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ここがとても痛いです。
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診察を受けたいです。
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海外旅行保険に入っています。
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クレジットカードで払えますか?
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英語を話せる人はいますか?
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保険請求用の診断書と領収書をください。
費用・保険・薬
- 救助費用
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スキー場は管理区域外の救助費用について日英両方で明記している。行政(警察・消防など)からの依頼により当社スタッフが救助活動に従事した場合、当社より要救助者および関係者に請求する、というものである。金額の記載はなく、詳細を載せたリンク先はGoogle Driveの非公開ファイルで一般には開けない。ゲレンデ内でパトロールを呼んだ場合やボート搬送の費用負担については何も公表されていない(日本では通常請求されない)。救急車自体は無料だが、病院の会計は別である。
2026-08-28 時点
訪日外国人旅行者には日本の公的医療保険が適用されず、医療費は全額自己負担で高額になることがあります。十分な補償のある旅行保険への加入が推奨されています。山岳遭難時の捜索・救助費用に備える山岳保険もあります。
2026-07-21 確認医療用麻薬・覚醒剤原料を含む医薬品や、1か月分を超える医療用向精神薬を携帯して日本に持ち込む場合は、事前の許可や証明書類が必要です。渡航前に厚生労働省の案内を確認してください。
2026-07-21 確認医療上の助言ではありません。掲載している情報は、日本の医療機関の公的な登録や、医療機関・スキー場の公式サイトをもとにまとめた旅行計画のための参考情報です。診療時間・電話番号・診療内容は変わることがあり、最新かつ正確であることは保証できません。この情報にもとづく判断はご自身の責任で行い、受診前には医療機関に直接ご確認ください。緊急時はスキーパトロールに知らせるか119番へ。